【求人】クレインを知る|CRANE.(クレイン)

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クレインを知る

床屋の音と匂いが好き、わたしは理容室人間だ。

CRANE.(クレイン)とは

barber

CRANE.(クレイン)とは、
赤羽という街にある小さな理髪店。

店の名前の由来は「鶴(つる)」という意味を持つ。
巨大なものや重い物を吊り上げるクレーンではない。

単純に、家紋の『鶴紋』から命名したのですが、
白い翼を広げる鶴の姿はとても美しいことに気がつきました。

これは後付けですが、まず「鶴は千年、亀は万年」という有名なことわざのように、永く商売繁盛したいという願いを込めたのです。
つぎに「鶴の恩返し」ということわざのごとく、赤羽という街へ貢献したいという思いも込めてみたのですが、だんだん縁起物にあやかる名前のように思いはじめてきてしまって。

もし床屋選びで迷われたら、
赤羽にある「開運の理容室・クレイン」と検索していただけるとありがたい。

さて、開店してから10年間、男性が気軽に通えるメンズ専門の理容室として運営しておりました。いわゆるどこにでもある床屋。ところがある日、女性を口説くのはそんなに得意でないと話すオーナーは、思い切って「メンズ専門店」の看板を下ろし、女性も通える「ユニセックスサロン」へと方向転換。理容室特権のレディースシェービングを武器に、首をかしげる間もなく女性客を増やしていきました。

だが、この物語も夢か、長くは続かなかった。

空いた時間を利用してチラシを配り、SNSやポータルサイトで宣伝活動を行うことが当たり前となる。

─ ここまでは良かった。

女性客が増えたおかげで入店しづらくなった、床屋へ足を運んでいるのに美容室へ来店したみたいだ、などと親父の小言を耳にするようになったのである。

ブームの終焉であることに気がつき、後ろめたい気持ちもさることながら、女性の後ろ姿を追いかけるのをやめ、しばらく諦観することに。

男は黙って床屋だろ?というシンプルな看板を目撃したわけではないけど、私たちは男性ファンを獲得するのが得意な理容室ということに気づかされたのかも知れない。

やがて、できる男の整髪に精魂費やしてきたCRANE.では、徐々に経営戦略について学ぶ機会が増えていく。

初めから経営マネジメントについて詳しく知る者はいない。1度や2度セミナーに参加した程度の話ならネットで簡単に手に入るが、その情報の嘘か誠かを見極め能力を高めることをできるのがCRANE.なのだ。

SEO、MEO、EFO、なんでも頭文字で省略してしまうけど、1本の髪の毛と同じように単純なことほど繊細なものである。百聞は一見に如かず、まずはこれが得策だということをその手で経験してみませんか。


ロゴの歴史

Iconic

店名の由来である鶴の羽とサインポールを合わせたマーク。アイコニックとは肖像や習慣という意味だそうですが、一目見てクレインの象徴と連想していただけると嬉しいです。

CRANE.シンボル
2014 - 2017
CRANE.シンボル
2018 -

店舗の歴史

本店

CRANE
1992 - 2017
CRANE.
2018 -

赤羽岩淵駅前店

CRANE.
2017 -

店内を見渡せば

60年代が中心の洋楽が流れる。

古き良き時代に流行したオールディーズの世界観が、研ぎ澄まされたハサミの音とともに店内へと響き渡る。60年代を中心とした洋楽。和やかなムードで作業に没頭できます。

アメリカンレトロな雑貨の演出。

ふと窓際に目を向けると、アメリカンレトロな雑貨たちが存在感をアピールしてます。飾られている額には統一性がないけれど、そこがまたクレインのいじらしさでもあります。

ビンテージ感あふれるレザー調。

日々擦れ合うことで絶妙に味わい深さが増すレザー調のセットイスは自慢です。モノづくりたちの加工技術が進化してる中、やはり自然が生み出す色味がキレイに映えます。

床屋の音と、あの匂いが好き。

給与と休みの充実

新卒初任給は、195,000円。

理容師という社会的価値ある職業の発展を目指し基本給を上げました。満足度の高いお客様が何度もリピートしてくださるので、手取り額も次第に増えていきます。

休みは1ヶ月に7日間。

毎月連休がとれるおかげで充実したプライベートを過ごせます。オンとオフの切り替えに効く習慣を身に付ければ、ワークライフバランスの調和がとれやすくなりますね。

夏と冬に各4日間の休暇。

世間一般の夏季、年末年始休暇はいただきたいもの。クレインではそれぞれ4日間ずつ休暇をお取りになることができます。

休みの日も、理容室人間してる。
クレインて、こんな感じ。